当院について

教育目標

むちゅうに出会って、おおきくなる。

夢中になって遊ぶ中で、
子どもたちはさまざまなことに気づき、感動し、
そして仲間や世界との接点を増やしながら、
すくすくと成長していきます。
夢中になって“心とカラダをはずませる”時間を、
いとう幼稚園は何よりも大切にしています。

豊かな自然に囲まれた環境の中、おひさまの光に包まれながら、
季節の風を肌に感じ、木や土の温もりに包まれて子どもたちは育ちます。
仲間や先生と遊び、楽しい経験を積み重ねることで
一人ひとりの中にそなわった個性が開花する、
幼稚園はそうした発育を促す“成長の場”なのです。

教育目標

1967年の開園以来、[学校法人春日井学院 いとう幼稚園]は5,000余名の卒業生を送り出してまいりました。これもひとえに多くのみなさまのおかげです。
数多くの卒業生たちが社会で活躍する姿を見るにつけ、そうした営みを支えている幼児教育の大切さをあらためて強く感じています。この機会に、私たちいとう幼稚園がふだん大切にしていることをお話します。

見聞きするものの不思議に気づく

夢中に出会って夢中になることで、外界への興味は喚起され、答え探しを仲間たちといっしょにすることで[興味を持つ→行動する]のパターンが生まれます。こうした行動の手助けをするのは幼稚園や保護者のみなさんたちの役割です。成長とは「自分自身で考えられるようになること」。知識を偏重しすぎず、知識の活かし方を身につけることで人間として成長していくことです。

そしてたくさんの“むちゅう”に出会うこと

夢中で遊ぶ、夢中で取り組む、夢中で食べる、夢中に考えて、夢中に笑う…
心とカラダが発育する、そのカギとなるのは子どもたちの“夢中な毎日”です。みずみずしい自然に囲まれた園舎と運動場の助けを借りながら、子どもたちのことが大好きな先生たちと遊びながら、すくすくと子どもたちは育っていくのです。

明るく、正しく、強く、そして美しく。
日本の将来を支えていく[人]を育てる

私たちの仕事は、“幼児を守り育てること”です。
幼児一人ひとりが持つ“個性”という宝ものを大切に、豊かに育てていくことです。私たちはせいいっぱい広げた両の手で子どもたちを抱きしめ、そして子どもたちの成長を見守り続けていきます。園児が持てる力を最大限に発揮できるよう、私たちはできる限りの努力を重ねます。教育者としてのやさしいまなざしを子どもたちに向け、これからの日本と世界を支えていける人財を育てていけるよう、せいいっぱいがんばります。

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0568-81-8819

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